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【世界一周ルート】2-2.ペルー・ボリビア・チリまでのルート、移動方法

ペルーのリマからチリのアタカマまで、主にペルー・ボリビアを33日間で観光しました。このエリアは標高が上がるので高山病を懸念していたのですが、徐々に高度を上げたルートと薬を飲んでいたので二人とも高山病にはかからずに旅できました。

はじめに

どうやって行く場所を決めたの?

この辺りはTHE南米をイメージする魅力的な場所が多く、ある程度行きたい場所の目星は付けていました。ペルーだとマチュピチュ、レインボーマウンテン、ワカチナオアシス、ナスカの地上絵、チチカカ湖。ボリビアはウユニ塩湖、そこからアタカマ抜けツアー。他は旅中に出会った人の情報やルートを考慮して決めました。

期間は?

3/13にイースター島からサンティアゴ経由でペルーのリマに到着、4/14にアタカマ抜けツアー最終日でアタカマに到着しました。

  • リマ 2日
  • イーカ 3日
  • ナスカ 2日
  • アレキパ 2日
  • クスコ 3日
  • マチュピチュ 1日
  • プーノ 2日
  • ラパス 2日
  • トロトロ 3日
  • コチャバンバ 3日
  • オルロ 1日
  • ウユニ 6日
  • アタカマ 3日
にゅみ
にゅみ

コチャバンバは洗濯物が雨で乾かない日が続いて足止め3泊、ウユニは疲れと宿がひとり600円と破格で、さらに日本人旅人も多く快適でまさかの6泊

ペルー・ボリビア・チリまでのルート・移動方法

ペルー・ボリビア・チリまでのルートマップ

リマ➡イカ➡ナスカ➡アレキパ➡クスコ➡プーノ➡ラパス➡コチャバンバ➡トロトロ➡コチャバンバ➡オルロ➡ウユニ➡アタカマ

ペルー・ボリビア・チリまでのルート
ペルー・ボリビア・チリまでのルート
にゅみ
にゅみ

欧米人にはボリビアの東側サンタクルスからブラジル方面に国境超えするルートが人気だったよ、たまたま出会った旅人がそうだっただけなのかな

主な移動方法は?

リマからオルーロまではバスで移動、オルーロからウユニは鉄道、ウユニからアタカマは2泊3日のアタカマ抜けツアーに参加し移動しました。

こうして良かった!ということ

クスコへ行く前にアレキパで標高対策

アレキパは当初寄る予定がなかったのですが、標高対策も兼ねて寄ることにしました。リマ~ナスカは海沿いなので標高は高くありませんが、アレキパは山寄りなため標高が2,335m、クスコは標高が3,399m、レインボーマウンテンは頂上がなんと5,100m。アレキパ観光を挟むことでかなり負担が軽減されたと思います。また街も魅力的で、白い街においしい料理、そしてペルー富士がおがめます。

アタカマ富士
アタカマ富士

クスコからはアタカマへ抜けるまでずっと標高が高めになります。一度慣れてしまえば半年もつとも言われているので最初が肝心です。

オルーロからウユニへ列車移動

旅仲間のおすすめで列車移動にしましたが、ちょうど夕暮れ時だったこともあり車窓が本当に美しく、とても素敵な経験が出来ました。バスと変わらないくらい時間はかかるのですがとってもおすすめです!

オルーロからウユニの車窓
オルーロからウユニの車窓

ウユニからアタカマ抜けツアー

このアタカマ抜けツアーがとても良かったです。野生のフラミンゴと湖が美しく、遠くに見える山並みなどずっと淡い景色が続きなんだか不思議な気持ちになります。

ウユニ➡アタカマ抜けツアー➡アタカマ観光のセットは標高さえクリアできればとてもおすすめです。

にゅみ
にゅみ

ペルーボリビアの見どころ紹介は長くなっちゃうので別記事で

ペルー・ボリビアは本当に標高が高い

こうして一覧にすると、ほぼほぼ富士山より高いところになっていますね。意外だったのはクスコよりマチュピチュ遺跡の標高が低いことです。

標高一覧表

地名標高
ナスカ520m
アレキパ2,335m
クスコ3,399m
マチュピチュ2,430m
プーノ3,827m
ラパス3,640 m
コチャバンバ2,600m
トロトロ4,000m程度
オルロ3,706m
ウユニ3,663m
アタカマ2,000m程度
レインボーマウンテン最大5,100m
アタカマ抜けツアー最大5,000m
ペルーボリビア標高一覧

注意した方がいい場所

アレキパからクスコ、プーノからラパスのバス移動も途中で山を越えるので、スマホで測っていたら途中4,000m越えていました。

また、ウユニ➡アタカマ抜けツアーはペルーやボリビアを周って標高に慣れている場合が多いのですが、逆のアタカマ➡ウユニ抜けツアーもあり、こちらは高山病にかかる可能性は高くなるので準備が必要です。

標高が高いってどうゆう感じ?

初めて標高の高さを感じたのはクスコの階段です、いつもの二倍くらいしんどかったです。普通の道ではあまり感じませんでした。レインボーマウンテンの頂上付近は、「これが標高が高いということか!!!」と、一歩足を出す度に10秒ダッシュしたような心拍数に驚きました。ただ登ってしまえばもう大丈夫です。不思議な感覚でした。

ただ、帰り道スピーカー肩掛けでEDM爆音の中跳ねるようにかけおりて行った同じツアーのイスラエルの若い軍人さんはバスの中でひどい高山病にうなされていました、下りも走っちゃダメなんですね、体力があるだろう軍人さんでも高山病はキツイんだなーとびっくりしました。

おわりに

この辺りは本当に絶景続きで、人や文化も特徴的なのでTHE南米のイメージをそのまま感じることができます

一方でインフラはまだまだ不便で水しか出ないシャワー、遅いネット、有料のトイレ、なぜかずっとお腹を壊している…など不便な点も多くありました。またボリビアのビールは基本的にぬるく、冷たいビールが買えるところを探すこともありました。文化の違いやまだまだ発展途上の生活の様子を目の当たりにして、日本での当たり前の生活に有難みを感じました。

そして、スペイン人の侵略による歴史も色濃く、特にペルーの街には必ず“アルマス広場”と“カテドラル”がありそこが中心地です。これはスペイン人がこの二つを置いたところから放射線状に街づくりをはじめたからと知りました。

ただ、景色はどこもイメージしていた以上でとにかく最高だったので気になっている方には是非行って欲しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

続きはこちら

【世界一周ルート】2-3.チリ・アルゼンチン・パラグアイ・ブラジルまで南米横断のルート、移動方法

ここまではこちら

【世界一周ルート】2-1.チリ・パタゴニアのルート、移動方法

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